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2026.11.05

牧野の「狐の嫁入り道中」へ     怪しい??半幅帯を締めて

11月3日文化の日、友人と一緒に、枚方市の牧野で開かれた「狐の嫁入り道中」を見に行ってきました。

きっかけは、電信柱に貼られていたポスター。

地元片埜神社で、こんな着物の催しが数年前から開かれていたとは、つい最近まで全く知らず・・・

華やかで、どこか幻想的な嫁入り行列

白無垢に綿帽子の花嫁さんと、紋付袴の花婿さん。お二人が狐のお面をつけると、いよいよ狐の嫁入りの始まり始まりぃ~

花嫁とベビーカー、右端の顔をぼかした写真

赤い和傘の下を歩くお二人に、狐のお面をつけた留袖姿の皆さんが続きます。

あれだけ大勢の方が黒留袖で練り歩く姿は、圧巻!!
黒地に一人ひとり違う裾模様が映えて、つい目で追ってしまいました。

関西外国語大学の留学生の皆さんの色とりどりの振袖も華やかで、白い提灯を手にした小さな子ぎつねたちも、なんともかわいらしいこと。

華やかな装いに狐のお面がずらりと並ぶと、どこか幻想的で、昔話の一場面を見ているみたい~

花嫁と日本語看板の記念写真

こんな凝った催し、これから有名になるかも

衣装も小道具もこんなに凝った催しですが、地元の枚方でも、まだあまり知られていないようです。
混み合うこともなく、友人と二人でゆっくり見ながら、写真を撮りまくり!!
それでもあれだけ目を引く行列ですから、もしかるすると、これからどんどん有名になるかもしれません。

過去の「狐の嫁入り道中」の様子は、ひらつー(枚方つーしん)の記事でもご覧いただけます。

ひらつー「狐の嫁入り道中」の記事

箪笥に眠る留袖に、もう一度出番を

主催されているのは、着付師1級の先生です。
箪笥に眠っている留袖をよみがえらせたい、着物の魅力をもっと知ってほしい、という思いも込められているようです。

私自身、「留袖を着るのはちょっと大層やなあ」と思い、行列には応募せず、今回は普段着の着物で見に行きました。
でも、あの華やかな行列を見ていると、こういう機会にみんなで留袖に袖を通すのも楽しそうだな、次は参加してみようかなと・・・ちょっとそわそわ🤭

私の帯にも、怪しげな狐の行列

・・・で、私が締めていったのは、手持ちの「怪しい狐の嫁入り半幅帯」。
狐たちが嫁入り行列を繰り広げておりまする。
この帯🦊を締めるのに、これ以上ぴったりの日はなかったかも・・🤭

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