2026.02.04
1月31日(土)から2月1日(日)にかけて、淡路島へ1泊2日のドライブ旅行に行ってきました。
今回の旅のメンバーは、開業時期が近く、長く付き合っている同業者仲良し4人組。
大阪2名、京都1名、兵庫1名、男女2人ずつの構成です。
この4人での旅行は、今回でおそらく4回目。
昨年の夏には、利尻・礼文にも一緒に出かけました。
気づけば、なかなかの旅仲間です。
今回は新年会も兼ねて、少し贅沢に。
といっても、メンバーの1人がエクシブのオーナーという強い味方がいるので、
内容は豪華、でもお値段はありがたい設定。
さらに今回は「冬のプラチナエイジプラン」を利用できたこともあり、お得感マックス✨
大人?になると、いろんな特典があるのですね~😊
宿泊先は、エクシブ淡路島。
ロビーに足を踏み入れた瞬間、日常とは全く違う時間が流れ始めます。
館内は静かで落ち着いた雰囲気。
それだけで、気持ちのスイッチが切り替わるから不思議ですね~
夕食は、「活け鮑付 鉄板ブッフェ」。
鮑も美味しい、魚介も美味しい、
そして何注文しても外れがない。
ただ、今回いちばん印象に残ったのは
スタッフの方々のおもてなしでした。
こちらの細かな希望にも、笑顔で軽やかに応えてくださる。
料理が美味しいのは大前提として、
人の温かさで満足度はさらに上がるものだなと、しみじみ感じました。
2日間とも天候に恵まれ、淡路島ドライブには申し分ないお日和。
まず参拝したのは、伊弉諾(いざなぎ)神宮。
『古事記』『日本書紀』に登場する、日本最古の神宮とされています。
境内はとても静かで、自然と気持ちが整う場所。
派手さはありませんが、凛とした空気に包まれ、
それぞれが思い思いに手を合わせました。
続いて参拝したのは、おのころ島神社。
目に飛び込んでくる真っ赤な大鳥居は、写真で見ていた以上の迫力があり、思わず立ち止まって見上げてしまう存在感でした。
国生み神話ゆかりの地とされるこの場所には、伊弉諾尊と伊弉冉尊を象徴する「夫婦大楠」もあり、
神話の世界と今の風景が静かに重なります。
日本の国のはじまりに思いを巡らせる、印象深いひとときでした。
灘黒岩水仙郷では、水仙がちょうど見頃。
白と黄色の花が一面に広がり、
風に乗ってふわっと香りが届きます。
寒いけれど、
「春はちゃんと来るんだな」と思える景色でした。
旅の締めくくりは、生石公園・生石展望台。
真っ青な海の向こうは、和歌山。
ただ景色を眺めているだけで、時間の流れが少しゆっくりになります。
ここには戦争の痕跡も残っていて、
美しい景色の中に、少しだけ歴史の重みも感じました。
ただ景色を楽しむだけでなく、静かに考える時間を与えてくれる場所でもあります。
同業者だからこそ分かり合えること、
長く付き合ってきたからこそ、無理のない距離感。
また一緒に旅ができるよう、
それぞれの場所で、日々の仕事を大切にしていきたいと思います。
次はどこへ行きましょうか。
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